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「買い物とは残したい商品への投票」 グランドフードホールの全てが美味しい理由

昨日カンブリア宮殿。非常に感動しました。

芦屋に本店がある「グランドフードホール」は日本国内から厳選された食材、商品のみを扱うお店です。


「グランドフードホール」を経営する「スマイルサークル」の社長岩城のり子さんやバイヤーさんの「食への愛とこだわり」がこのお店を作っています。

 

岩城社長がこの会社を始めたきっかけは、ある大手食肉加工会社の工場長が漏らした一言でした。


「ここだけの話、妻にはウチの商品は買うなって言ってるんです。」

 

その言葉に非常に驚いたそうです。


大量の保存料や添加物を入れて作るその工程を知っている工場長。

家族には本音を漏らしていたんですね。


食品を長持ちさせるため、食中毒を出さない為に大手の会社はそのようにして商品を作るそうです。


 

毎日の食事が体を作る。

それなのに、

大量の添加物の入ったものを

何の疑問も無く食べ続けることを考えると怖くなりますね。

 

岩城社長は添加物を絶対取るな!と言っているのではなく、

何が入っているのかを知ってから食べてほしい、と言っていました。


スーパーやデパートで美味しそうに見えるお惣菜を買ってきても、

何故か家で作ったときほど美味しいと感じないのは、

添加物の味がするからなんですね。


家族の「箸が進まない」のでお惣菜を買うことは殆どありません。


自分で作ったほうが美味しいです。


でも、そんなところばかりではありません。

 

素材の味を守り、引き継いできた技術で美味しくて安全な食材を作っている会社は日本に一杯あります。


私たちはデフレで安いものに慣れてしまって、

体にいいものにお金を払うことを躊躇しています。



何十万もするバッグを片手に

コンビニに入って添加物だらけのお弁当を買う行為に、

以前ヨーロッパから視察に来たお客さんがびっくりしていたそうです。

 

ヨーロッパにはこんな言葉があるそうです。

「職人から買いなさい」


日本もずっとそうでした。

お豆腐はお豆腐屋さんから。

味噌は味噌屋さんから。

パンはパン屋さんから。


昔は沢山の小さなお店があり、

添加物の入っていないものを

お店の人の顔を見ながら買うことが出来ました。



以前住んでいたところには、

まだ少し個人のお店が残っていて、

お豆腐は必ずそのお店で買っていました。


スーパーで売っている豆腐しか食べたこと無い人が食べたら驚くと思います。


大豆の味が濃厚で少しお醤油を垂らしただけで、充分な一品となります。


今、東京の中心部に暮らしていて小さな商店がなかなかありません。

 


美味しいものを作ってくれるお店を残したいなら、何でもかんでもスーパーで買わずに

個人店で買うことが大事ですね。

 

「買い物とは残したい商品への投票」

 

本当にその通りだと思います。

 

 

 

良い商品を作っているのに

販路が見いだせないで潰れていく会社や

今の時代に沿ったマーケティングアイデアが乏しく商品を手に取ってもらえない

小さな会社が日本には沢山あります。

 

美味しくて良いものだから潰したくない、

そんな岩城社長の想いで


もうダメだと諦めていた小さなお店に

もう一度スポットライトが当たり始めています。


 

私もつい家計のことを考えて

安いほうを手に取ってしまうのですが、

確かに

美味しいものを食べると幸せになります。


その幸せと健康に投資するのは

全然無駄じゃないと改めて思いました。

 

 

大手の会社の食材ばかりになった世の中を想像したくないですね。


 

では、今日も外出自粛中のため今からお昼ご飯を作ろうと思います。

今日は自家製パンでサンドイッチ!

 

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