宇宙からの贈り物。 願いは必ず実現する アメリカ移住までのお話。

アメリカ永住権当選DV-2018

送り続けたグリーンカードのロト。アラフィフで当選!

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グリーンカード取得後「移住は簡単ではない」けど未経験でニーズのあるお仕事も。

抽選でアメリカの永住権に当選して

「やった!」「ラッキー!」となるのは、

永住権抽選に申し込み始めた当初の、ある程度アメリカでの暮らしが想定できる時期。

 

私の場合、ずいぶん昔ですが、

グアムで数年子連れで暮らしていて(F1ビザ 当時は20代後半。)、仕事ができたらいいなーと思っていました。

 

グアムといえども、アメリカのテリトリーなので働くには当然グリーンカードなり就労ビザが必要です。

 

当時はグリーンカードが欲しくて欲しくて。

 

 

でも、日本に帰って、

年月が経ち、自分も年を取り、

親も年を取り、

今度は親の介護も始まりました。

 

習慣で送り続けていた永住権抽選に当選したのは父が他界した翌年でした。

 

アラフィフで当選した心境はかなり複雑。

嬉しいというより、

「当たった!でもどうしよう。。。」

 

父の闘病中は実家にいて家業の会社の整理をしていたので、ほぼ仕事をしていませんでした。

 

外国へ移住するには一体、いくらかかるんだろう。

若い時は、怖いものなし!でつき進めた気持ちが、

年とともに慎重になっている自分がいました。

 

どうする? 当たったからとりあえず永住権はゲットしようか。


でも、その後は?

次から次へと課題が頭をよぎります。

 

こんな事を言うと、

アメリカ在住で生活の拠点をしっかり築いている方からは、

「そんな中途半端なら、応募しないでほしい!私たちにはグリーンカードが必要なんだから!」という声も聞こえてきます。

 

まあ、実際私が応募しようがしまいが、その確率はあんまり変わらないとは思います。


欲しい欲しいと思うときほど当たらないんですよね。


手放した時に何故かすっと手に入ってくるのが宇宙の法則。

 

で、流れに身を任せて、

永住権を取ったわけです。


ラッキーなことに親せきがアメリカに住んでいたので、

現在は恥ずかしながら、そこに居候させてもらっています。

 

その親戚のつながりで、

仕事の話で声をかけてもらうこともあります。

この辺りの住民は成功している人が多く

商売っ気のある方もたくさんいるようで、

すぐに羽振りのいい話が舞い込んでくるんですが、みんな白人。


「英語も中途半端なアラフィフの日本人」という自分のコンプレックスで、

なかなか一歩踏み出せない状況です。


だれも何も言ってないのに、

勝手にコンプレックスを抱えてるのはわかってるんです。


なんせ日本に長く住むとこうなるんです。

おそるべし。日本社会の洗脳。

私だけかな。

 

 

昨日

親せきの旦那(白人)と色々話していて、

もちろん仕事の話になりました。

私が

「自分の英語力に自信がないから、先に英会話を習いに語学学校へ行きたい。それから日本人のコミュニティで仕事の話とか探そうかな」というと、

 

「英語が話せる!という人はいっぱいいる。君の英語力が7としたら彼らの英語力は1くらいで何言ってるかさっぱりわからない。それでも、英語話せる!って言ってる。もっと自信を持っていいよ。十分オフィスワークもできるよ。」と言われました。

 

オフィスワークができるかどうか

その辺は怪しいなと思いますが、

もっと自分に自信を持てということでしょうね。

 

で、その旦那からも

アメリカで、今めちゃくちゃ需要のある仕事の話を聞きました。


高卒なら、

未経験から毎日4時間6か月のトレーニングで初年度でも600万円は稼げる。


上手くいけば年収2500万円くらいまでは範疇。とのこと。


これは「sales force]という会社の仕事なのですが、

ニーズが半端ないらしいです。

 

もし、永住権を取得したけど、就職などどうしようかなと、迷ってる方は調べてみるといいと思いますよ。

 

次回はこのことについてもう少し書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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