宇宙からの贈り物。 願いは必ず実現する アメリカ移住までのお話。

アメリカ永住権当選DV-2018

送り続けたグリーンカードのロト。アラフィフで当選!

大使館面接 ② 大使館で写真撮影。そして、服装チェック。

前記事の続き。


必要書類の中には

5.1x5.1センチの写真2枚

が、含まれます。


以前の記事にも書きましたが、

健康診断に必要な

3x4センチの写真と同時に

カメラのキタムラで撮影してもらったんです。


その時、色々他の事でもバタバタしていて、

写真なんて、顔がわかれば

なんでもいいや!って、思ってたんです。


でも、2週間ほど前に、

ふと、


ちょっと待って!

大使館に提出する写真は、

今後10年間はグリーンカード に貼り付けられるものですよね。


こんな、犯罪者みたいな顔でいいのか?

という思いがだんだん込み上げて来たんです。


なので、

面接用の服を買って、

パリッとした黒いシャツかなんかを着て、キャリアウーマン風に、もう一度撮影しよう!

と、決めました。


ところが

その後、貧血で動けなくなり、

服も買いに行けず、

写真も諦めモードになりました。


服装も、

清潔感のあるものなら、

大丈夫でしょうと、

手持ちのもので間に合わせました。


そして、写真。

あーこれだけは、諦められない!

たしか、大使館内で撮影出来ると聞いたし、これで写りが悪ければ諦めようと、

再度撮影することにしました。


料金は、1000円也。


なんとか、持参したものより、

少々マシな写りになったので、

それを提出することにしました。


でも、ハサミないし、

どうしよう?

安心してください。

写真をサイズ通りに切るものも、

置いてありました。


これで、準備完了。


あとは、番号を呼ばれるまで、

待つだけです。


大使館面接の服装は

絶対スーツ!とか、

オフィスカジュアル、とか、

ブログで拝見しますが、

それは、

結婚などで、

ビザを申請する方のことではないかしら、と思っています。

私の個人的な意見です。


偽装結婚を疑われないように、

とにかく、印象を良くするために、

身なりを綺麗にしているみたいですね。


学生ビザ申請かなと思われる方は、

ジーンズにスニーカーだったり。


面接は銀行の窓口のように、

丸見えの丸聞こえですから、

その範囲内で判断したところ、

結婚でビザを申請される方は、

キレイ系のスーツやワンピース。

面接は、結構長く、

皆さん英語で受け答えされていました。


アメリカ人の旦那さんは、

みんな、ジーンズや短パンの人もいて、そして、ヨレヨレのTシャツ、ビーサンの人も。。。


服装にこだわりすぎるのは、

日本人独特の価値観なのかもしれませんね。

リクルートスーツ文化とか。。


あと、

アメリカ在住の日本人妻ファミリーも、数家族、いましたが、

彼らは、知り合い同士なのか、

めっちゃ喋ってるし。


ラテン系の家族は

おチビちゃんが、奇声を発しながら、走り回り、かなり、賑やかな待合室でした。


もちろん服装を気にしている人達は誰一人居なかったです。。。笑


では、余談が多すぎましたが、

面接の本題に入りまーす。


続く。