宇宙からの贈り物。 願いは必ず実現する アメリカ移住をまで

アメリカ永住権当選DV-2018

送り続けたグリーンカードのロト。アラフィフで当選!

大使館面接 ⑤ 面接本番。

前回の続き。


とうとう、

面接の番号が呼ばれました。


担当は白人女性。

英語が話せますか?と聞かれたので、


はい。少し話せます。


と答えると

この後は、全て


日本語でした  笑


領事さんが、右手を上げながら、

左手をあげてください。


と、言われて、


勝手に上げた右手を下ろして左手をあげると、

あ、間違いました

右手です、って。笑


宣誓した後は、


家族構成

どこに住む予定?

家族の中に

アメリカ永住権、国籍を持っている

人はいませんか?との質問。


初めの書類チェックの時にも

家族の中に国籍、永住権を持つ人はいますかという、

同じ質問されて

居ませんと答えたんですが、

どこまでを家族と言うのか、ふと、不安になり。。。


国籍持ちと、永住権持ちがいるのを思い出して、続柄を話すと、

OKとなりました。


今の仕事はなんですか。

21歳以下の子供はいますか。

子供は何歳ですか。

今結婚していますか。

などなど、現在の家族構成が中心でした。

そして、

五分ほどの面接を終え、


アナタノビザハ

ショウニンサレマシタ


1週間以内に、

パスポートとビザが送られます。


強面男性領事で、しかも

全て英語だったら、緊張するなーと思ってたけど、

ぜーんぶ、日本語でした。


年齢柄、

無理強いされなかったのかもしれませんね。

何故か、スタッフの方も、

他の人より、丁寧な対応してもらえた気がします。

もしかして、お年寄り扱い?


9時前に到着して、

終了したのが

11時半くらいでした。


お腹が空いたので、待っていてくれた息子と、

近くの中華料理屋さんで、

一番お高いランチコース(1500円笑)でお祝いしました。


あー、やっと終わったー。

書類の不備がないかをチェックする日々から解放されるー!

わーい!わーい!


次は、入国審査。

ハワイの予定です。


これは、もうちょっと先かな。







大使館面接 ④ 指紋採取

前回の続き。


またまた、番号が呼ばれたので、

今度は指紋採取です。


白人のお姉さん領事さん。

lilyさーん

You won the lottery!!

おめでとうございまーす!

と明るく話しかけてくれました。


そして、全て日本語対応で、

指紋採取して、

あっという間に終わりました。


次はとうとう、面接です。


ちなみに、初めの書類チェックの領事さんは日本人女性でした。


ここまでは、全て日本語でした。


続く。


大使館面接 ③ 窓口にて書類チェックと申請料支払い

前回からの続き。


電光掲示板に番号が表示されたので、指定の窓口へ行きました。


そこで、指定通りの順番に並べた書類を入れたクリアファイルを

提出します。

申請料を支払って戻ってきてください、と言われ、

先に、レターパック に書いた住所の件を確認したら、

とりあえず、料金払ってきてください。と言われて、

清算所でカード払い。


330ドル也。

本日のレートは110円と書かれていました。


レシートを持って窓口に戻ると、

レターパック の住所の件を、もう一度確認。

このサイトに登録したんですが、これで大丈夫ですか?と聞くと、


領事さんは、首をかしげ、

これ、DS-260と全く関係ないですよ。と。。。

なんでこれ渡したんだろ、って感じでした。謎。


レターパック に、

送ってほしい住所を書いていることを伝えたら、

届くなら別にそれでなんの問題もないですよ。とのこと。


そして、DS-260の住所も書き換えますかと聞かれたので、

どちらでも大丈夫なので、

大丈夫です。と、謎の日本語で応えました。


そして、一つ一つの書類の確認しながら、質問されます。


キリスト教系の学校名が

少し変わっているので、

どういった学校ですか?と聞かれ、普通の学校です、と、

また、謎の日本語。

中高大とある、というと、

あ一貫校ですねと言われました。


で、戸籍謄本、離婚証明、原戸籍と、チェックが進み、結局、

原戸籍だけでOKで、

後のは、頑張って翻訳した甲斐なく返却されました。


あとは、

逮捕されたことがありますか、

と聞かれ、書類チェック終了。


その後の流れが書かれた紙に

レターパック の追跡番号を貼ったものをもらいました。


コピー1枚ずつ持っていってましたが、

必要なかったです。


原戸籍のコピーは翻訳に添付してあったので、それで事足りたようです。


特に、原戸籍原本を返却されることもありませんでした。

続く

大使館面接 ② 大使館で写真撮影。そして、服装チェック。

前記事の続き。


必要書類の中には

5.1x5.1センチの写真2枚

が、含まれます。


以前の記事にも書きましたが、

健康診断に必要な

3x4センチの写真と同時に

カメラのキタムラで撮影してもらったんです。


その時、色々他の事でもバタバタしていて、

写真なんて、顔がわかれば

なんでもいいや!って、思ってたんです。


でも、2週間ほど前に、

ふと、


ちょっと待って!

大使館に提出する写真は、

今後10年間はグリーンカード に貼り付けられるものですよね。


こんな、犯罪者みたいな顔でいいのか?

という思いがだんだん込み上げて来たんです。


なので、

面接用の服を買って、

パリッとした黒いシャツかなんかを着て、キャリアウーマン風に、もう一度撮影しよう!

と、決めました。


ところが

その後、貧血で動けなくなり、

服も買いに行けず、

写真も諦めモードになりました。


服装も、

清潔感のあるものなら、

大丈夫でしょうと、

手持ちのもので間に合わせました。


そして、写真。

あーこれだけは、諦められない!

たしか、大使館内で撮影出来ると聞いたし、これで写りが悪ければ諦めようと、

再度撮影することにしました。


料金は、1000円也。


なんとか、持参したものより、

少々マシな写りになったので、

それを提出することにしました。


でも、ハサミないし、

どうしよう?

安心してください。

写真をサイズ通りに切るものも、

置いてありました。


これで、準備完了。


あとは、番号を呼ばれるまで、

待つだけです。


大使館面接の服装は

絶対スーツ!とか、

オフィスカジュアル、とか、

ブログで拝見しますが、

それは、

結婚などで、

ビザを申請する方のことではないかしら、と思っています。

私の個人的な意見です。


偽装結婚を疑われないように、

とにかく、印象を良くするために、

身なりを綺麗にしているみたいですね。


学生ビザ申請かなと思われる方は、

ジーンズにスニーカーだったり。


面接は銀行の窓口のように、

丸見えの丸聞こえですから、

その範囲内で判断したところ、

結婚でビザを申請される方は、

キレイ系のスーツやワンピース。

面接は、結構長く、

皆さん英語で受け答えされていました。


アメリカ人の旦那さんは、

みんな、ジーンズや短パンの人もいて、そして、ヨレヨレのTシャツ、ビーサンの人も。。。


服装にこだわりすぎるのは、

日本人独特の価値観なのかもしれませんね。

リクルートスーツ文化とか。。


あと、

アメリカ在住の日本人妻ファミリーも、数家族、いましたが、

彼らは、知り合い同士なのか、

めっちゃ喋ってるし。


ラテン系の家族は

おチビちゃんが、奇声を発しながら、走り回り、かなり、賑やかな待合室でした。


もちろん服装を気にしている人達は誰一人居なかったです。。。笑


では、余談が多すぎましたが、

面接の本題に入りまーす。


続く。











大使館面接 ① 結果。 アナタノビザハ、ショウニンサレマシタ!

 

2018年7月9日

アメリカ大使館にて

面接を受けました。

そして

無事、Visaは承認されました!

ここまで、お付き合いいただいた皆様ありがとうございました!

 

 

2017年5月に当選を確認してから、

1年と2ヶ月。

長かったーーーーー。

 

昨日、面接終えて、大阪の家に帰ってきたのが、午後11時ころ。

今日は、なんだか、ほっとして、ぐったりしています。

 

では、面接当日の流れをご紹介します。

 

大使館へは午前9時までに行かないといけないので、

午前7時起床。

ホテル1F のコンビニでおにぎりとお茶を買って、朝ごはんを食べました。

あいにくの結構強めの雨。。

8時半にホテルを出れば、徒歩でも(15分くらいらしい)タクシーでもどちらでも、いい感じの時間に到着するだろうと予想。

 

服装は、

白いチュニックと黒いレギンス、黒いパンプス。

アクセサリーもネックレスと指輪二つ。

金色に丸い模様の入った派手目のかばん。(大阪色つよ 笑)

 

大き目、やわらかめのファスナーの付いたクリアなケースに、

提出する必要書類をまとめたクリアファイルと、

コピーをまとめたクリアファイル。

予備のクリアファイル。

グリーンカードの郵送先をメモった紙。

これらをまた、さらに、黒いビニール系のブティックの袋にいれました。

雨でぬれると困るし、手提げのほうが便利ですよね。

 

8時半ホテルを出発。かなり強い雨。

タクシーを拾って、すぐに雨は止み始めました。(なんでやねん)

8時45分ころ、大使館到着。

 

まず、警備の警察官に、何のために来たか、聞かれました。

「ビザ申請です」

付き添いの息子に、お茶のペットボトルを預け、

一人でビザ申請用の通路に進みます。

 

まず、建物に入る前に、

傘を傘たてに置くように促されました。(折りたたみ傘はかばんに入れば、持って入ってOK)

 

小さなカゴにスマホを入れ、

そのカゴを持って、ドアの中へ。

 

空港のセキュリティーチェックと同じ要領で、

手持ちのもののX線検査。

そこを通り過ぎると、

大使館入口に並びます。

 

受付で、

どの順番に書類を並べるか、が書かれた紙をもらいました。

本当はここで番号札をもらうのですが、

機械故障のため大使館内に入ってから、自分で番号札をとりました。

この時、本人確認のためパスポートを見せました。

(ここで、私は、

レターパックに書いている住所が、

DS-260で提出した住所と違うという旨を話すと、

このサイトにアクセスして、住所を書き換えてくださいといって、紙を渡されました。

後で、この工程は必要なかったことが判明)

 

もう一度、セキュリティチェックを受けて、

大使館のなかへ。

 

大体、月曜日は移民ビザだけの日と書かれたブログを読んだことがありますが、

めちゃくちゃ混んでました。

 

スタッフさんが、

今日は移民ビザだけじゃないから、混乱しますね。

って話してる声が聞こえてきました。

うわ、いつ順番回ってくるかな。。。

とりあえず、

先ほど渡されたサイトにアクセスして住所を登録しました。

DS-260とは関係ないようなので、

館内を歩き回っているサポートスタッフさんに、

住所変更についてもう一度聞いてみましたが、

渡した紙を見て、電話してください。とのこと。

 

これは、私の個人的な見解ですが、

サポートスタッフさんは日本人ばかり。

あくまでも、スムーズに面接が進むようにする仕事で、

面接の書類や細かいことは、何も答えられないようです。

 

とりあえず、まだまだ、番号は呼ばれそうにないので、

証明写真を撮ることにしました。

 

なぜ、ここで写真を撮ったかは。。。つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイフェアでリクルート!

今日は、梅田阪急百貨店で開催されているハワイアンフェアへ行って来ました!

 

ハワイのFM

スタジオリムハワイのDJ玲子さんと

昔からの友達、飯島寛子さんに久々に会えました!

 

顔の広い玲子さんは、

私がグリーンカード に当選したことを知って、

ハワイフェアのショップを案内しながら、

ショップのオーナーさん達に、

紹介してくれたり、

本当にパワフルで温かい女性!

見習いたいです。

 

有り難く楽しい1日でした。

 

とはいえ、

私は、まだ、大使館面接も終わってなくて、

そして、ハワイ移住も決めてないので

 

全然アピール出来ず。。。笑

 

18時からの玲子さんのショップ紹介ステージがあり、

その時も、

 

抽選でグリーンカード が当たった人のリクルートのお手伝いもします、

ハワイフェアです!

 

って言うトークがとても、

嬉しかったです。

 

寛子さんとは

昔話しながら、

ちょっと涙ぐんだりして、

 

今日は、とてもとても、

心温まる、感謝の日でした。

 

まだまだ、

ハワイフェアは続く。

是非梅田阪急へ!

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例、阪急百貨店のハワイアンフェア

台風が近づいて、

蒸し暑いですね!


まだ、フラフラが止まりません。

明日こそは、お出かけしたいな。


7/4から

大阪梅田の阪急百貨店では、

毎年恒例のハワイアンフェアが開催されます。

フラダンスがあったり、

ウクレレライブがあったり、

ハワイの今流行りの食べ物や

可愛いファッションなど、

楽しみ満載です。


このフェアには、

ハワイ在住で、DJや執筆活動をしている、飯島寛子さんも参加するとの事。

彼女は、プロウィンドサーファーの故飯島夏樹さんの奥さん。

飯島夏樹さんと言えば、

映画にもなった、

Life 天国で君に逢えたら』の著者。


飯島さん一家は、

子育て期を共に過ごした友人です。


2日前に寛子さんからLINEで

大阪行くよー!と来たので、

ぜひ会いに行きたいなーって思ってます。


なかなか、ハワイに行けないなーっていう、

大阪近辺の皆さん。


是非、ひととき、

ハワイを感じに、梅田阪急へGo!